最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--    [ Myカテゴリ:スポンサー広告 ]

Outside the Garden

「Outside the Gardens」と題して、阿部真琴、椛田有理、佐東恵の展覧会を開催。

日程  7月29日(金)~8月14日(日)
営業時間  11:00~19:00 (月休)
会場  アートフロントギャラリー

オープニングレセプション  7月29日(金)18:00~20:00.このたび、アートフロントギャラリーではOutside the Gardenと題して本来平面を基調とする3名の作家、阿部真琴、椛田有理、佐東恵の展覧会を開催します。
原田郁、竹中美幸の新作展でもある1回目「Inside the Garden」に続き、ギャラリーという閉じられた空間を庭に見立て、若手作家たちの冒険的な展示を試みる「Garden: Inside and Outside」シリーズの2回目の展示となります。
椛田はシステマティックに一定の規則で作品を作り上げ、通常はキャンバスに描きますが、今回は水盤を張って、水を通して作品を見せる作品を手がけようとしています。阿部は学校をテーマに木版で作品を作ってきていますが、今回はやはり版画という決まりごとの多い世界から一歩離れた作風に転じようとしています。佐東は色彩を重ねた面を彫刻のように削ることで、多彩な色の断面の見える作品を作ります。彼らはみな平面というフィールドから作りたいものを追求する上で一定のルールを守りながらも、表現の可能性を求め、枠をはみ出してゆこうという姿勢が感じられます。エデンという楽園から外へ出ることが人間の宿命であったのならば、アーティストの表現も常に庭の外と中を自由に行き来しながら、創造の領域外へ飛び出してゆくトリックスターの役割をするものであると信じます。



art_76.jpg

写真:阿部真琴「大運動会」(部分)600 × 600 × 90 mm、水性木板、2010年


http://artfrontgallery.com
スポンサーサイト
トラックバック(0)   コメント(0)   2011.07.06    [ Myカテゴリ:未分類 ]

Desire 山本一弥

press_yamamoto.gif
トラックバック(0)   コメント(0)   2011.06.07    [ Myカテゴリ:未分類 ]

清澄サイレント・チャリティーアートオークション

「東日本大震災被災地支援のための清澄サイレント・アートオークション」

東京都江東区にあります清澄ギャラリーコンプレックスでは、被災地支援の寄付を募るためサイレントアートオークションを行うことといたしました。これに賛同する多くのアーティストの皆さんの作品を展示、入札を行い、その売り上げをジャパンプラットフォームに寄付いたします。
http://www.japanplatform.org/
入札は出品作品展示会場での直接入札(4/14~16)、
専用ウェブサイトからの入札、およびファックスにて受付を致します。
詳細は下記、専用ウェブサイトをご覧ください。

www.kiyosumicomplex.com

全オークション出品作品を以下の日程で展示致します。
2011年4月14日(木)、15日(金)、16日(土) 12時 - 19時

展示・入札会場;
小山登美夫ギャラリー
東京都江東区清澄1-3-2-7(R)階

入札締め切り(専用サイト/会場/ファックスとも)
2011年4月16日(土)の日本時間19時


参加アーティスト
(順不同。今後も順次増えていく予定です。詳細は専用ウェブサイトを逐次ご確認ください)

O JUN
樋口 佳絵 Kae Higuchi
MAYA MAXX
榎倉冴香 Saeka Enokura
政田武史 Takeshi Masada
荒木 経惟 Nobuyoshi ARAKI
エルムグリーン&ドラッグセット ELMGREEN & DRAGSET
五木田 智央 Tomoo Gokita
法貴 信也 Nobuya HOKI
石田 尚志 Takashi ISHIDA
伊藤 存 Zon ITO
ショーン・ランダース Sean LANDERS
ヘレン・ミラ Helen MIRRA
森山大道 Daido MORIYAMA
村瀬 恭子 Kyoko MURASE
佐伯 洋江 Hiroe SAEKI
竹村 京 Kei TAKEMURA
マライケ・ファンヴァルメルダムMarijke VAN WARMERDAM
ジョン・ウィドマン Jon WIDMAN
ケリス・ウィン・エヴァンス Cerith WYN EVANS
シュテファン・バルケンホール Stephan Balkenhol
ベンジャミン・バトラー Benjamin Butler
エルネスト・カイヴァーノ Ernesto Caivano
ジェレミー・ディッキンソン Jeremy Dickinson
トム・フリードマン  Tom Friedman
福井篤 Atsushi Fukui
福居伸宏 Nobuhiro Fukui
福永大介 Daisuke Fukunaga
古西紀子 Noriko Furunishi
ジェラティン Gelitin
日高理恵子 Rieko Hidaka
廣瀬智央 Satoshi Hirose
櫃田珠実 Tamami Hitsuda
デニス・ホリングスワース Dennis Hollingsworth
伊藤彩 Aya Ito
柏原由佳 Yuka Kashihara
加藤美佳 Mika Kato
川島秀明 Hideaki Kawashima
小出ナオキ Naoki Koide
工藤麻紀子 Makiko Kudo
桑原正彦 Masahiko Kuwahara
桑久保徹 Toru Kuwakubo
三宅信太郎 Shintaro Miyake
名知聡子 Satoko Nachi
長井朋子 Tomoko Nagai
奈良美智 Yoshitomo Nara
蜷川実花 Mika Ninagawa
大野智史 Satoshi Ohno
大竹利絵子 Rieko Otake
ジョナサン プラプチャック Jonathan Pylypchuk
デイヴィッド・ラトクリフ David Ratcliff
マーク・ライデン Mark Ryden
トム サックス Tom Sachs 
ローリー・シモンズ Laurie Simmons
ディエゴ・シン Diego Singh
菅木志雄 Kishio Suga
タル・アール Tal R
ヴィベケ・タンベルグ Vibeke Tandberg
ジェイソン・テラオカ Jason Teraoka
津田久美恵 Kumie Tsuda
辻直之 Naoyuki Tsuji
塚田守 Mamoru Tsukada
リチャード・タトル Richard Tuttle 
渡辺豊 Yutaka Watanabe
山本桂輔 Keisuke Yamamoto
リウ・イエ Liu Ye 
泉太郎 Taro Izumi
エンライトメント Enlightenment
津田直 Nao Tsuda

トラックバック(0)   コメント(0)   2011.04.07    [ ジャンル:学問・文化・芸術 / テーマ:art・芸術・美術 / Myカテゴリ:未分類 ]

西村美和 Singing balloon

西村美和 
< Singing balloon> 浮遊する生命が記憶する未来の歌
2011/1/11(Tue.) − 1/29(Sat.)
アーティストレセプション:1/11(Tue.)18:00-19:30


1_20101207194609.jpg


感情を伝える方法、言語が生まれる前に「歌」があった。
ネアンデルタール人のコミュニケーションは、声帯で一連の高音の流れを出しておこなっていたという。
太古の時代のコミュニケーション手段は、大地に、渓谷にと響き渡る声。
電子音を知らない人々のコミュニケーション。
イマドキの感情伝達では ♡ :)!などの絵文字や記号が、感情の抑揚を伝える。
時代とともに、変わるコミュニケーション。

何万年もの長い長い時の流れに消えないものがある。地球上の何処を探しても、歌の無い土地は無い。言葉の通じない土地で知らない人と共に歌う。心のどこかで繋がれたような気分になる。言語は違っていても、、、

心を伝える自然な行為、歌。
誰もが一度は夢を見た、飛ぶという身体的運動を伴って、歌が過去と未来を合体させる。
表情を持つ気球が浮遊しながら、歌う。

新しいものを探そうとすると何か根源的なものにぶつかる。
それを未だ名前のない宙に飛ばす、私はそこに現れる新しい何かが視たい。

登場する人と歌 / ハヴァネス:アルメニアの愛国歌、ドン–イル:韓国の愛の歌、シャーリー:コートジボワールの童謡、かおる:日本の唱歌、アメリカミュージカルソング、カリーナ:ロシアのヨセニンの詩歌、マーク:フランスの童謡替え歌、えい子:日本の演歌、マリアジョゼ:スペインのロルカの詩歌、エマ:フランスの童謡、等。

西村美和

人間の存在について考える上で外す事ができない要素、感情。
その感情というものを明らかにする為に、西村美和は様々な実験的作品を作り出してきました。
東京フォト2010での個展開催や、キヤノン写真新世紀2010での受賞など、これまで写真を使ってその世界を展開させて来た西村。
今回はソニーCSLとのコラボレーションにより、「歌う気球」を使ったインスタレーションという新たな表現に挑戦しています。

プロジェクターとスピーカーを搭載した小型気球は、最新の実験的なテクノロジーによって、長時間自立的に飛行する事ができます。
この気球が西村の制作した映像を飛行しながら上映します。
西村が今回制作した映像には、多様なバックグラウンドを持った人々が思い思いに歌う姿が収められています。
歌という表現方法、登場する人たちの生き様、それに対する西村の想い、それらを載せて気球はギャラリー内を浮遊するのです。


Supported by Sony Computer Science Laboratories, Inc.




西村美和個展 「Singing balloon-浮遊する生命が記憶する未来の歌」
2011年1月11日(火) − 1月29日(土)
11:00 − 19:00 日・月・祝日 休廊 
@YOKOI FINE ART

インスタレーション・スケジュール(期間中の下記時間に上演及び飛行します)
12:00-13:00  14:00-15:00  16:00-17:00  18:00-19:00
トラックバック(0)   コメント(0)   2010.12.07    [ Myカテゴリ:未分類 ]

“ROUGE” 京都の赤展


DATE:2010年 5/19 (wed.) ? 5/24 (mon.) 
TIME:12:00?20:00 (最終日のみ18:00まで)

●レセプション 5/19 (wed.) 18:00?

-------------------------------------------------------




img22.jpg






京都の伝統産業の若手作家・職人によるデザイングループ、

「コンテンポラリークラシックス京都」は、

2009年秋にエコールドパリの印象が強く残るパリ・モンパルナス地区で、

「京都の赤展」を開催し、大きな話題を集めました。

今回は、場をパリから東京・代官山に移し、凱旋展を開催いたします。
現代に新たな魅力を放つ京都職人・作家の技と商品をご体験ください。


■開催内容
京都の色は、長い歴史を経て伝統を守りながら、今も独自の魅力を放ち続けています。

展覧会では、友禅染、西陣織、清水焼、京版画などを通して、

現代にまで引き継がれる「赤色」を多数紹介し、

これらを通して、日本のポップカルチャーにまで通じる、

京都の色が持つ独特の魅力を解き明かします。

また、会場では、京都から届ける可愛い「赤色」の小物も販売いたします。


京都の「赤色」が、皆様の心に残り、新たな感性が広がってゆくことを

期待してやみません。

トラックバック(0)   コメント(0)   2010.05.18    [ Myカテゴリ:未分類 ]
Template Designed By
ぐらいんだぁ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。